名詞 to Vの例題

名詞にかかるto Vは目的を表す不定詞ではなく、名詞を修飾します。 関係代名詞の簡易版だと思っても大丈夫です。簡単に名詞と修飾する のであればこの形で十分です。

言いたかった内容

それは食べるようなものではない

間違い英語

It's not something for eating.

実際に相手に伝わった内容

それは食べるためのものではない

正英語

It's not something to eat.

ポイント

「食べる(べき)」がsomethingにかかっています。なので名詞にかかる to vを使います。for ingでは修飾できないので誤英語は「食べるための もの」となります。

関係代名詞を使うのであれば、that you should eatですが、to Vの ほうが簡単になります。